忍者ブログ
 
[45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

◇遠坂 憲司(とおさか けんじ)◇

 士郎と凛の間に生まれた子供。16歳。
 士郎が死亡している為、凛と一緒に三咲町で二人暮らしをしている。
 魔術師見習い兼正義の味方もどき

※性格・人柄※
 口は悪い、いい加減、面倒くさがりやと三拍子揃った、ものすごい不良っていうか、ダメ人間。
 「人生何が起こるか分からない。浮き沈みがあって当然さ~。HAHAHA!」と、達観しているようにみせてはいるが(少なくとも本人はそのつもり)、ギリギリになると結局助けに入ってしまう困ったちゃん。

 認めた相手にしか敬意を払わない態度が目上の者に。誰かさん似の仏頂面が他人の鼻につくようで、まず第一印象は最悪。喧嘩を売られる事も多い。彼が周囲から不良と誤解されるのは、あくまで売られた喧嘩を消化していった結果であり、彼から喧嘩を仕掛ける事は絶対にない。
 しかし、本人はそれを否定するでもなく、人が寄り付かない=面倒事が無い。と、逆にラッキーとさえ思っている。
 第一章こそ他人との関わりを頑なに拒絶していたが、章を重ねるごと誰かさん譲りの正義感を発揮。口では「めんどくせぇ」と言いつつ、身体はすでに動いていたりする。
 乾 壱彦とよく行動を共にするが、基本的には一匹狼。

 もちろん彼が人との関わり合いを避けるようになったのにはワケがある。
 人助けしかり、剣道しかり、自分が何か行動するたびに、寂しさと懐古感の混ざった悲しげな顔を垣間見せる凛。それを幼い頃から見てきた憲司は、母が自分に士郎の面影を重ねているのだと気付き、母にこんな悲しい表情はさせたくない。と自分から積極的に行動するのを避けるようになった。
 普通の環境で育ったにもかかわらず、衛宮 士郎にも劣らない正義感を持つ彼は、ある意味父親より遥かに異常だと言える。

 外見に惑わされず、その人の本質を見抜くことの出来る人物で、多少怪しそうな人でも良いヤツだと判断すれば信頼するが、そうでない相手には通常の四割り増しの愛想の悪さを見せる。
 その為、周囲からはとても反社会的な人物と勘違いされてしまう。

 凛から教わった"常に優雅たれ"という家訓を激しく間違った方向で守り、カツアゲやイジメなど「ダサいことはしねぇ」らしい。しかしタバコと酒はバッチリ。
 頭は……そんなに良くない。侍といわれると怒る。
 機械関係の修理も出来るが、あくまで素人知識によるもので、技術も父親以下、ちょっと機械が弄れる一般人程度。それでも機械関係を極端なまでに不得手としている母親を助けるためである。

※恋愛※
 乾 壱彦ほどじゃないが女性にだらしなく、壱彦主催の合コンではレギュラーとして毎回、猛威を振るっている。しかし、彼の場合は女性が好きなのではなく、合コン・コスプレ・巨乳etc――どちらかといえば男の浪漫が好きなようである。
 下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる。とは誰の格言か。今のところこの格言が適用された様子はない。

※魔術※
 魔術の知識は多少あるが、腕前は母親の凛に、
「魔術師の家系は私で終わりか~」
 と溜息ながらに言わせるほどである。
 本当に凛の子供か疑わしいほど才能は無く、意識の切り替えや、詠唱時の自己暗示が極限的に苦手で、失敗に終わる。ようは集中力の無いニブチンで、本人の性格によるところが大きいと思われる。

※その他※
 ちょっとした経緯があってラ・フルール三咲町支店でバイトしているが、持ち前の仏頂面と愛嬌の悪さから、メイクしかやらせてもらえなかった。が、おかげでメイクに関しては店長も認めるほどにまで成長した。
 ちなみに、店長はピエール・ピュヴィス・ド・シャヴァンヌという名の日本人。本名は西郷慎之介。42歳のナイスミドルなオカマです。

 凛を呼ぶときは「お袋」「母ちゃん」のどっちかだが、「母ちゃんはやめて」と言われる。どうやら恥ずかしいようだ。
 親子喧嘩が絶えず(と言ってもスキンシップに近い)、その時は「ババァ」「クソババァ」「クソ魔女」「アカイの」などに変化する。

 なんだかんだ言いつつ、女手一つでここまで育ててくれた凛を尊敬しているが、こちらに移住する原因を作った士郎を恨んでいる。
 正確に言うなら、ある事件がキッカケで、お腹の中の憲司を抱えたまま、凛は冬木市から追放される事となった。憲司はその選択をした凛を尊敬しているが、母親の約束された未来を棒にふらせた事。なぜ、凛が惚れたほどのヤツが、彼女を置いて死んでやがるんだ。と言うワケ。
 彼が不良化しているのもその辺りが原因。

 無類の麺好き。動物に嫌われるタイプ。

「オレは自分から不幸になる人間を許さない」

PR

 ここでは、なんとなく思いついた次回作?の設定の紹介をしていこうかと。
 と言っても本当に適当なんで。


 第一章・相克螺旋
                      
アカイアクマ
 平和な日常。友達とダベって、学校サボって、母親にボコられる、ちょっと変わってるけどそれなりに楽しい毎日。不満は無いといっちゃ無いけど……退屈だ。何か起こらねぇかな。
 平和な日常。人は恒久的な平和に退屈を覚える生き物だ。刺激の無い人生に耐えられない。だが、友人がいて、家族がいて、一緒に怒ったり泣いたり、些細な出来事に一喜一憂する。これ以上の贅沢がどこにある。この穏やかな毎日がいつまでも続いて欲しいと思う。
 平和な日常。
 退屈でいつまでも続いて欲しい矛盾は満月の夜を境に変貌する。日常は非日常へとシフトし、二つの駒は月光華を中心に、相克しあいながら螺旋を落ちていく。願わくばその先に、一つでも多くの幸福があらんことを。

 おはよ~。
 ならはしだよ~。

 こんな朝の挨拶をしてくれる幼馴染はいません。
 いるのは弟を蹴り起こす姉のみです。

 またまた改訂作業のお話し。
 前回の前編分だけで、前回の一話分のファイル容量に達しました。
 本当に前回の自分の未熟を痛感します。

 後、新作のなんちゃって設定のお話し。
 お仕事から帰ってきたらすぐにアップしますんで少々お待ちください。

 それでは~

 漫画「E'S」 音楽「いつかのメリークリスマス」B'z

 どうも。ならはしです。

 今、物凄く書きたいものが一つ。

 TYPE-MOONの月姫とFateのクロスオーバーで凛と士郎の子供。アルクェイドと志貴の子供が同じ学校で巻き起こすどたばたシリアス。
 今やっている作品が終わり次第やりたいですね。
 舞台は三咲町。もちろん凛達がなぜこの町にいるのかも考え済み。

 とりあえず、明日から今思いついている設定を適当に羅列していきたいです。

 それでは~

 漫画「萌えカレ」 音楽「song for you」EXILE

 febaly様のEveryday∞Happinessが更新しております。

 それでは~

カレンダー
12 2025/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
リンク
フリーエリア
最新CM
(10/20)
(08/15)
(08/15)
最新記事
(11/06)
(10/31)
(10/28)
(10/23)
(10/11)
最新TB
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
最古記事
(08/10)
(08/11)
(08/11)
(08/12)
(08/13)
カウンター
Powered by ニンジャブログ
Designed by 穂高
Copyright © 徒然日記 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]